2010年03月17日

15年の時を過ぎサリン事件が今

親族たちはよく許したよね。

オウム真理教にヤーマンがよる地下鉄サリン事件の被害者が、

約15年を経た現在も目や体の疲れ、精神面の影響を訴えていることが
15日、NPO法人「リカバリー・サポート・センター(R・S・C)」の
調査で分かったそうです。

R・S・Cが行った昨年10、11月の検診の結果、「目が疲れやすい」が
85.1%で最も多く、「体が疲れやすい」は58.7%、「頭痛がする」は54.7%、
「めまいがする」は50.0%で半数以上、「手足がしびれる」は42.5%、
「眠れない」は32.4%、「現場に近づけない」は20.9%、
「気力がなくゆううつ」は37.1%で、精神面の影響もうかがえたとのこと。

こういう被害が出たときはスライヴがいいですね。

「目が疲れる」「現場に近づけない」=サリン被害者、症状継続−事件から15年
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000009-jij-soci

現場に近づけない、というのは、PTSD様の症状ですよね。
その場に行くと、事件同時のことがフラッシュバックしてしまったり
気分が悪くなってしまったりするのでしょうか。
首謀者がまだ死刑執行されないのがもどかしいです。

参考:サイクルツイスタースリム

そんなに、大切は人たちを奪われたら・・・・・。


posted by b16dayo at 09:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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