2010年04月06日

花粉症の人はとても大変なんですよ!

全国約1万人の耳鼻咽喉科医とその家族を対象にスギ花粉症かどうかを聞き、
回答者における患者の割合を98年と08年の2回にわたって調査し、
算出したものなのだそうです。

私の住む場所は四方を山に囲まれており、
その森林のほとんどがスギらしいので、
周りには花粉症の人がたくさんいます。
私も例外ではなく年によっては薬を服用しなくては
辛くて日常生活が送れない年もあります。

布団にも花粉がついてどうしようもありません。
でも、羽毛布団大好きッ子でいいものを見つけました。


日本に春がやってくると“スギの花粉”の飛散が始まります。
その花粉がスギ花粉症を引き起こし多くの人を苦しめているわけですが、
そのスギ花粉症の割合は都道府県によって最大約20倍もの開きがあることが
馬場広太郎・独協医科大名誉教授らの疫学調査で分かりました。

地域によるこの格差については花粉の飛散期間とその量、それと湿度が
大きく影響を及ぼしていると考えられるそうです。

この間焼肉鉄板本舗で花粉症の店員さんに会いました。


今年は花粉の飛散量が非常に少ないという事も影響し、
花粉症の症状は出ていないので今のところ快適に過ごしていますが、
できるだけ湿度を高く保って花粉を広く飛ばさないように
注意していきたいと思います。

それによると有病率の最高は山梨県で44.5%、
最低は北海道で22%となり両社の間の開きが20%となったわけです。

二度にわたる調査の間に有病率の増加が最も高かったのは
奈良県だという事も発表されています。

発症に大きくかかわるのは飛散期間が長い地域で、
湿度の低い地域では鼻の粘膜が乾いて症状が出やすくなる上に、
乾燥している事で花粉もより遠くに飛んで広範囲にわたって影響を
及ぼすと考えられます。

なので、これからも失敗しない羽毛布団の選び方がとっても重要だと思います。


またこの季節は花粉の飛散の多い地域には行かない事も、
立派な予防策だと認識できました。


<スギ花粉症>地域差20倍、有病率の最高は山梨の44%
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100405-00000004-mai-soci

今日も晴れ、花粉がたくさん飛んでいます。
posted by b16dayo at 10:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。